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  • 2009年11月02日

    スローモーション・マトリクス

    2008年5月にYouTubeにアップしていた動画ですが、なぜかブログにリンクしていなかったので、
    遅ればせながらリンクします。

    いわゆるリバースアセンブリで、緒川集人氏のスローモーションマトリクスを私なりに少しアレンジしています。アレンジといっても技術的な部分じゃなくて、ちょっとしたサトルティの部分だと思います。もうすでに、この手順でずっと人前で演じていて原案を忘れてしまってますので、もしかしたら原案とかなり違うかもしれません。。。コインは難しくて初対面の人の前で演じるのは勇気が要りますが、これは途中でけっこう息が入れられる(どこにも何も隠してないからという意味で)ので、精神的な負担が少なく安心して演じられます。「さてこれからがマジックです」と言ったときにはすべてが終わっているという構成の良さもあります。
    一番難しいのは、最初と最後をピタっと一致させるところでしょうか。

    動画ではセリフがないので私が何を表現しようとしているのかわかりにくいと思うので、簡単にセリフ回しを説明すると、

    1枚のカードの中に、コインを1個から2個、3個と入れていくのですが、2枚目は簡単です。3枚になると、入ることは入るのですが、音を立てないようにするのが意外と難しい。実際、音が出てしまっています。4枚となると、音を立てないのは極めて難しいのですがそれだけじゃなくて、一瞬に、そしてはみ出さないように入れることが難しい。実際はみ出してしまいますが、その後で押し込んでなんとか4枚とも見えないように置きます。ここまでは、難しいけど、練習すれば誰でもできるようになります。私はわざと失敗して見せましたが。。。本当に難しいのは、ここからです。ここからは魔法じゃないとできません。今カードの下にある4枚のコインに注目してください。指を鳴らすと、コインに面白いことが起こります。(パチン)・・・何か動いたのが判りました?いま、この下は凄いことになっています。見てみましょう。。。。

    こんな感じです。お客さんの想像力をかき立たせるのがポイントです。

    ハイグレードマジック(三鷹)

    三鷹駅南口のパブ「レイ」というところで、フォーサイト(というか庄司タカヒトさん)プロデュースで開かれたマジックショーを観てきました。

    20人定員制でしたが、お店のキャパからして20人が限界かな。
    夜8時からの予定でしたが、以外に予約客の出足が悪く、
    だからといって定刻どおりに始めることはせず、粗方揃うのを気長に待って、始まったのが45分くらいでした。良心的といえば良心的だけど。。個人的に帰宅の門限がなくて幸いでした。
    お客さんの顔ぶれは、どこかで見たことある人が半分くらい。。でも、mixi繋がりの方はいらっしゃいませんでしたね。

    軽食
    いわゆる乾き物のお通しだけかと思ったら、しっかり食べてこなくて良かった!と思うくらい、しっかり食べるだけの食事が付きました。アスパラベーコン、手羽先、カナッペ、オープンサンド、ホットドッグ、パスタ揚げなど

    ドリンク
    ワンドリンクかと思ったら、フリードリンクでした。ビール、焼酎、ウイスキー、バーボン、ウーロン茶など

    腹ごしらえできたところで、45分後れでマジックショー開始。ちらしには、4名のマジシャンが出演予定となっていましたが、フォーサイトの庄司さんはMC役ということでマジックはなさらずに、一太郎さん、ゆうきともさん、ふじいあきらさんの3名によるショーとなりました。

    最初は、入り口付近のスペースを使っての、サロンマジック。
    一太郎さんが演じたのはロープとリングを使ったマジック。ほぼ初見のものばかりで不思議でしたが、それよりも一太郎さんの口上が面白い。ぶっちゃけ、おやじギャグの連発ですがテンポが良くてマジックのよいスパイスになっていました。
    ゆうきさんは、左利きのシルクからシルクを使ってのカード・スルー・ザ・ハンカチーフ。
    ふじいさんは、お決まりのアレのあと、エッグバッグを演じられました。おそらく古典に分類されるのだと思いますが、実際に見たのは初めてです。この手のギャグが利いたマジックは大好きです。それにオチが素晴らしい。ふじいさんは、マジックを始める前に、私たちに3つのお願いをされました。個人的にはこの日の一番の収穫と言ってもいいと思います。それは、「触らない-私と私の道具に触らないこと。」、「見破らない-なんとなくボーっと見てください。」、「報告しない-見えちゃいけないところが見えたり、知ってたりしても、そっと胸にしまって、おうちまで持って帰ってください。」の3つ。いただきました(笑)

    サロンマジックの次は、3人が3つのテーブルを順番に巡るホッピング形式のクロースアップマジック。私と友人は一番乗りだったので目の前にテーブルマットが置かれて、超至近距離で見ることが出来ました。
    ゆうきさんは、カラーチェンジング・ナイフとカード系をいくつか(Aオープナー、カード当て、ビジター、パケット系など)。ナイフは独特なハンドリングで、手のひらの上に置いたナイフに、反対の手をかざしただけでナイフの柄の色が変わるのでびっくり。友人と二人で、あのハンドリングはゆうきさんオリジナルかなぁ?と話題になりました。角度にも強いし(ほぼ真横で見てました)、是非覚えたいハンドリングです。
    ふじいさんは、小ネタ炸裂でした(笑) 昔ふじいさんがTVで演じて話題になったマジックミラーや、天下の宝刀コインマジック(ジェットコイン、ゴーストサウンド)を目の前で見ることができたのは、この日2番目の収穫でした(一番じゃないんかぃ!)。
    一太郎さんは、カード系をいくつか(フリーコールした4オブカインドのオープナー、ペアになるカードは荒木一郎さんの手順、極めつけはザ・ラストカード)、最後はインペネトレーション(ケースに入れたサイン入りコインが消えて、別のケースの中から出現するやつ)でした。

    1時間半ほどたっぷりお腹いっぱい豪華メンバーによるバーマジックを堪能して、飲んで食べて5000円。安すぎです。誤解を恐れずに言うと、これでは、無名のマジシャンでせいぜい30分そこらの入れ替え制でやってるマジックバーがぼったくりに見えてしまいます。偶のイベントだから出来ることだとは思いますが。。。^^;

    ショーが終わったあと、ゆうきさんがもう一度テーブルに来て、「あなたもやってると思うけど」と前置きしてリバウンズクイーンを演じて下さりました。「ときどき練習しないと忘れちゃうから」と言われてましたが、あの淀みのなさは美しいの一言です。はい、確かに私もやりますけど・・・そんなこと恐れ多くて言えませんでした(汗)。帰り際、「来年の発表会はよろしく」とゆうきさんに再び声をかけられ、なんとなく釘を刺されて帰りました。もう少しマジックの比重を大きくしないと無理ですが、そうできるか?自分。。。。(^^;

    2009年09月24日

    カードの剥がし方

    以前カードの剥がし方について書いた記事のことでご質問をいただきましたので,簡単にご説明します。以前ブログにアップしたときの方法ではある道具を使っていましたが,試行錯誤するうちにもっと良い方法が見つかりましたので,そちらをご紹介します。
    といっても,私も完璧にキレイにはがせるわけではないのですが。。。

    1.カードの角でテーブルを軽く叩いて角を潰す。
    2.爪で丁寧に表面の層を少しだけ剥がす(小指の爪先くらい)。
    3.「剥がす面を下にして」,指で剥がす面の角をテーブルに固定し,上の層(中心のカーボン層と剥がさない方の面が重なっている層)を反対の手でつまんで,真上に引っ張るようにして,「休まずに」「一定の速度で」最後まで剥がす。

    細かいコツは,やっているうちに試行錯誤すれば身に付きます。
    目からうろこの最大のポイントは,3番目の「剥がす面を下にして」です。このようにすると丈夫な方を引っ張ることになり,剥がれた部分とまだ接着している部分の境界線に均一に引っ張り力がかかるため,途中で破れないのだと思います。その理屈を念頭に置いて,均一に力をかけることに集中すればキレイにはがれると思います。
    また,接着した面を引っ張って剥がすと,変形によってカールしてしまいますが,このようにすると引っ張られるカーボン層の面の方がカールしてくれるので,そのあとの加工が楽です。

    カードの剥がし方は,こんなところでしょうか。
    マジック関連のDVDなどで剥がし方をレクチャーしているものがいくつかありますが,マジックの種と違って秘密にしなければいけないことでもないし,知られて困ることは何もないので私のやり方をご紹介しました。もしかしたら,DVDではもっとキレイに剥がせる方法を解説しているかもしれません。あくまで,私が試行錯誤して身に付けた方法とお考えいただければと思います。

    2009年08月17日

    スパム対策を少しだけ

    いまさらな感じですが,スパムコメントの対策を少しやってみました。
    ひらがなを使用しないコメント,および,2バイト文字を使用しないコメントはスパムとして弾くようにしましたので,
    コメントされる方はご注意ください。

    なお,このブログはMT3.3を使用していますが,対策にはThe blog of H.Fujimotoさんのプラグインを使わせていただきました。
    ありがとうございました。

    2009年04月26日

    お祝いの会のために

    久々のエントリーです。

    昨日、ご結婚を予定している友人の仲間内のお祝いの会でマジックをしました。
    15分の時間をいただいて、1週間ほど練って演目を考えました。
    お二人に喜んでもらえる、出席者にウケる、そこから答えを見つけるのは結構大変でした。もともと引き出しがそんなにあるわけでもないですし。。。

    結局、演目は3つ。

    つかみのマジックは内輪ウケを狙った軽いものということで、
    マーチンルイスのカムバック・カード
    に少しだけスパイスを効かせました。手順の中でジョーカーが登場しますが、このジョーカーをお客さんに合わせて自作の特別なカードに変えることでスペシャルでフレンドリーな演技になります。今回はスポーツチームの集まりなので、チームのロゴをブランクカードに印刷して、ジョーカーの変わりに使いました。ストーリーは、「今朝見た夢」の中で、この場で演じることのプレッシャーからチームロゴのカードが現れるという設定。
    TPOにあわせて応用のできる演目で、長さ的にもつかみによいと思います。

    次の演目は、主賓のカップルへのプレゼントを兼ねたマジックにしました。
    たまたま、私の嫁さん(同席者です)がティファニーのペアワイングラスをプレゼントするというので、それをマジックのネタに使わせてもらいました。原案は
    佐藤総氏のラッキーナンバーポーカー
    で、氏の著書、カードマジックデザインズの中で解説されています。原案は二人のポーカーの手を予言するというものですが、原案が同じものとは思えないくらい印象の異なるマジックになりました。
    主賓のお二人が新しい生活を始めることに因んで、生活グッズをプリントしたカードを10枚使います。それを適当に混ぜて、二つに分け、ひとつを新婦さんが選んで持ち、残りをアシスタントが持ってお互いによく混ぜます。演者は、「本日のラッキーアイテム」と書かれた封筒を示し、3つのラッキーアイテムがあると言ってそのうち1つを見せます。そして、新婦さんの手元に最終的に残ったカードの中にあるラッキーアイテムが貰えるという話をします。一応マジックなので・・・と言って、予言の紙を示します。そこからは原案と同じ流れで、カードの交換が何度か行われるのですが、表向きで交換するところが原案と唯一違うところです。
    原案では退屈になってしまいかねないところですが、ポーカーと違い、どれがラッキーアイテムなのか
    分らないし、高級品もあれば「たわし」のようなハズレの定番のようなグッズも含まれているので、表向きで交換することで逆に盛り上がって退屈にならずに済みます。また、同じグッズをダブらせることで、タネを勘ぐられる危険を回避しています。
    交換が終わって、いよいよラッキーアイテムを発表するのですが、全部ハズレてしまいます。「実は、こうなることが分ってました」と言って、予言の紙を新郎さんに読み上げてもらうと。。。

    「残念ながら全部ハズレてしまいますが、特別商品引換券を5枚集めて、ティファニーのペアワイングラスをGETするでしょう」

    「???」な新婦にカードが2重になっていて剥がせることを説明し、5枚ともはがすと、内側に特別商品引換券が印刷されているというオチです。当然、残りの5枚には印刷されていません。
    マジックとして成立するか(ただのゲームにならないか)少し不安でしたが、ちゃんと不思議に感じてもらえました。
    何かお祝いのネタをお探しの方や、プレゼントを何か演出したいという方にいかがでしょうか。ただひとつ悩ましいのは、カードに印刷するグッズの選び方です。プレゼントが「残念賞」になってしまっては、プレゼントする側も貰う側も嬉しくないので、中途半端な高級品よりは思いっきり高級品(車とか、家とか?)と思いっきりハズレを選り混ぜるのがいいと思います。

    トリのマジックはウケが保障されている定番ネタを原案に忠実に演じることに。記憶に残るように。

    2008年06月29日

    奇妙なもの2点

    作りたいと思っていて,作り方がわからなかったものがありました。
    ひとつは,Jerry Andrusというマジシャンが得意としていた,立体視の錯覚を利用した奇妙な物体。いつかのマジックのTV特番(確かセロの特番だったと思いますが)で,女子高生がこれを応用したドラゴンの置物を作って,マジシャンを驚かせるというのがありました。Jerry Andrusの作では家やナットなどが有名です(YouTubeはこちらなど)。
    mixiのコミュからの情報でドラゴンのソースが分ったので,早速ダウンロードして作りました。それがこれです。

    何人かの方に実物をお見せしましたが,遠近法が生かされていないせいか,なかなか錯覚できない方が多かったのですが,作った本人は,逆に錯覚の見方に慣れてしまい,手に持って見ても首を振ってくれます。映像だと,単眼なので遠近感がなくなって錯覚を起こしやすいようです。

    さて,お次は,奇妙な折り紙です。これもMISDIRECTIONさんで見てから,作りたいと思いつつ,どうしても上手く作れなかったものです。

    origami2.jpg


    長方形の三つ折の紙の中央にスリットが入っていて,スリットから下半分が裏返っています。これを作るのには,紙の柔らかさと強さからお札が最適です。

    origami4.jpg

    作り方は,UGMから出てます,ヒロ・サカイのアイデアワールドⅣの解説を参考にしました。ちなみに,完全に1枚の紙(トランプ,お札)で出来ていて,スリットの切り込み以外に切ったり張ったりする部分はありません。カッターと指先があればできます。
    トランプのカードは芯があるので硬くて破れやすく,表面のコーティングが傷むので,かなり難易度が高いです。まだまだ,完全なものは作ることができません。どこかがわずかに破れちゃうんですが,表に出るところは破れないように工夫しています。

    origami1.jpg

    2008年06月24日

    Dining Bar Star★Light

    starlight2.jpg    starlight3.jpg
    starlight1.jpg

    先週と先々週、新宿区役所の近くにある、ダイニングBar スターライトで、マジックをやらせていただきました。 お店の合コンイベントで集まった20人以上の若い男女がお客様です。
    ノーギャラですが、経験を積ませてもらえるうえに、お店のご馳走と美味しいお酒を堪能できる特権つき。往復の電車賃を払ってもおつりがくるというものです。

    初日は、事前の調査不足で、サロン系マジックを中心に準備して行ったのですが、とりたててタイムテーブルがあるわけではないし、テーブルに向かい合う着席スタイルの合コンの最中に、サロン系のマジックはきっかけが作れません。。。マスターを通して幹事さんには話がいっているのですが・・・。
    とりあえずきっかけになればと、幹事さんに挨拶代わりのひとネタを見せに行くと、「お!マジックショー?待ってました!おーい、みんなマジシャンさんに注目!」という幹事さんの仕切りで唐突に始まり。初めからそうすればよかった。

    突然振られて心の準備ができずに始めるマジックは危険です。案の定、初っ端の風船飲みで風船を割ってしまうハプニンGoo。「はい!次行きましょ!」と誤魔化しました(--;
    教訓:飲みにくい風船はとっとと別の風船と交換しましょう。
    2つ目はサロンの私の定番、魔法の本。5種類の果物から1つを選んで絵に描いてもらったものが、魔法の本に挟むと本物になります。出てきた果物は皆さんにプレゼント。
    3つ目はヒロサカイさん作のマユ・マーブルにWXを合体させた手順。サインしてもらった10円が100円に変化して(WX)、10円は有り得ないところから出てきます。まだ試行錯誤段階で未完成作品ですが、試してみました(^^;。原案より少しハードルを上げ過ぎて精神的負担が大きいことが分かり、原案の落ち着きどころに納得する結果に。100円に変化するところも前後関係が無いので、WXを生かしつつ原案に近い形に修正しよう。 お客さんの反応は抜群にいいので、レパートリー入り決定です。
    4つ目は4本リングで締めました。
    そのあと、テーブルにお邪魔して、テーブルマジック。角度的に問題があったマジックではお客さんに得意気に突っ込まれ、イリュージョンの世界に浸ってもらうことができず反省。ゆうきとも師の指導を受けて練習中の『IT COMES TRUE』(エニエニざるバージョン)は、エニーカード・エニーナンバーのバリエーションですが、これはさすがに全員の度肝を抜くことができました。

    2日目は最初からテーブルマジック。30分ずつ2テーブル。テーブルホッピングというには長すぎる構成ですね。テーブルによって構成を変えましたが、ほぼ定番のネタに、ひとつだけ新しいものに挑戦しました。演じたものを羅列すると、
    ・コインの出現~コインとペン
    ・ロープの指抜け~ロープ切り
    ・シバザクラ・コインシデンス(紀良京佑)
    ・CCウェーブ(ゆうきとも)
    ・最後の訪問者(ビジターのゆうきとも師のバリエーション)~封筒の中のパスケース(紀良京佑)
    ビジターからの構成は、サインしてもらったカードでマジックをひとつ演じて、サインカードを変った方法でプレゼントするという流れです。サインカードが封筒の中のパスケースの中から出てきます。原案ではちょっとした準備が必要なのですが、その部分を、パスケースに名刺を一緒に入れることで解決したのが私の工夫です。サインカードと一緒に、名刺を差し上げて締めくくります。名刺の渡し方がお洒落だと、これが思いのほか受けましたので、テーブルホッパーの方には、超お勧めです。一石二鳥とはこのことです。
    マジックが終わって、カウンターでカクテルを飲んでいると、先ほどのテーブルで一際目を輝かせてた女性が、「すみません、手を見せていただいていいですか?」とやってきました。爪の手入れしといてよかった。。。その方に、「マジックをされるときのお話しが素敵で感動しました」とお礼の言葉をいただきました。そのお話しというのは、
    「種も仕掛けもあるんですけど、ちょっとだけ不思議な気分を味わって貰えたらいいかなと思います」
    とか、ビジターのところでは、
    「ここから、こっちに移動します」・・・「なんて無理ですよね。でも想像してみてください。ほんとに移動したところ。。。想像できました? そしたら、ほんとに移動したように感じると思いますよ」・・・「ほら!」
    「感じていただけました?・・・よかった・・・実は幻で・・・最初からずっとここにあったんですけど、想像するって楽しくありません?」
    てな感じの台詞に乗せて演じました。
    先日の反省もあって、今日のテーマは「感じることのススメ」でした。セロの口癖みたいですが。。そこのところを感じていただけたのは、嬉しかったです。

    たった2回の合コンマジックの経験ですが、大収穫でした。
    マスターに感謝。そして、またよろしくお願いします。

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